塾の使い方

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授業を復習に。

この塾は完全予習型です。勉強に大切な流れというのは「予習→授業→復習」となっているのは有名な話です。しかし、私が学生時代に思っていたのは「圧倒的に時間がない」ということです。これは受験を経験した人なら誰しも一度は実感した事があるでしょう。
そこで、Rmath塾ではこのサイクルにある復習を排除します。授業を復習にしてしまうのです。すると、家に帰ってから復習をする必要がないため他教科に時間を充てることが可能になるのです。

授業風景

学年を超えるとは。

中には予習だけで理解まで持って行ける生徒もいます。そのような生徒には、他塾ではずっと復習をさせるというのがやり方です。
しかし、Rmath塾ではどんどん予習をさせていきます。私の生徒に中学2年生で高校3年生の数学をやっている人がいます。数検準1級を目指すレベルです。あまり予習をさせすぎても前のことを忘れてしまうのではないか?という声があがりそうですが、その心配もありません。適度に私が問題を選び復習するようにしているからです。

〜現時点での生徒さん〜

・高校生
筑紫丘1年
東福岡1年
小郡高校3年
筑紫高校3年

・中学生
大濠中1年
附設中1年
上智福岡中1年
福岡教育大附属中2年
筑紫野南中1年

みんなで和気藹々と勉強しております♪♪

良くある質問や誤解。

Q.授業風景を見たのですが、自習室なんですか?
A.違います。
それぞれが別の事をやっているので自習のように見えますが、常に私の目が行き届いております。学習に詰まったらすぐにお声かけします。

Q.復習がしたいです。
A.それでは成績が伸びません。まず、時間が圧倒的に足りないんです。入試には数学のみではありません。他教科をやる時間は自分で確保しなければなりません。復習に時間を割いてしまうのが成績の下がりはじめだと思って下さい。
加えてうちは完全予習型の塾なので復習のみのご指導はしておりません。もし復習をされる場合は先生付き自習室扱いになります。中学生が中学数学を終わらせたら高校数学に移ります。
ただし、テスト前には対策として私が復習問題をピックアップします。

Q.分からないを抱えた生徒はどうするのですか?
A.それでも予習がメインです。予習していくうちに過去の分からないところを解決できるからです。具体例を挙げます。2次関数で躓いたとしましょう。しかし予習で三角関数、微分積分に取り組むと2次関数を使う場面が出てきます。つまり予習をすることで復習もすることになるのです。これは数学が積み重ねの分野だからこそできる勉強法だと思っています。一見不可能に思われるでしょうが、当塾ではこれが可能なのです。

Q.授業はしないんですか?
A.単元を基礎から全て教えるという学校の授業のような形式では行いません。その理由は「本人が自分で理解する機会を設けるため」「質問が生まれた時に要約し相手に伝えられる能力を養うため」です。前者は、小中高ではなかなかこのような時間が取れないのにも関わらず、大学へ入るとその能力が問われるからです。私は指導者として大学合格がゴールだとは思っておりません。生徒さんがなりたい職業に就ける手助けをしているのです。よって、とりあえず大学に入れるという指導はしません。後者は、この能力に長けていると高3の大学受験時に伸びるからです。高3になると数学の問題レベルも相当高いものになってきます。そのような問題を質問する際に、1から先生に聞いてしまうと時間を大幅に取ってしまいます。要約していれば10問質問できたところを1.2問しか質問出来ないという状態になるのです。常日頃から分からない所を要約する癖を付けておく必要があるのです。